入場無料

おきなわ芸能フェスティバル  ー 沖縄の郷土芸能を体感しよう! ー

  • 時間13:00〜19:00

    沖縄こどもの国は9:30開園

  • ところ沖縄こどもの国

    11月3日は入場無料

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泡瀬京太郎保存会

 泡瀬の京太郎(チョンダラー)は1905年(明治39年)にコー(がん)の仕立祝・泡瀬ビジュルと川之毛の改修の祝いの出し物として泡瀬で上演されたのが始まりで、今年で111年目を迎えます。
1958年(昭和33年)に泡瀬京太郎保存会を結成し、技芸の継承に努めてまいりました。1979年(昭和54年)に沖縄市から、1980年(昭和55年)沖縄県の無形民俗文化財として指定されました。2005年(平成17年)には「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として国選択を受けました。
 泡瀬の京太郎は、はじめの「早口説」で道行(みちゆき)の状況を表し、「扇子の舞」、「御知行(ウチジョー)の歌」を踊り、「馬舞者」(ウマメーサー)の狂言で京太郎の笑い部分を表現し、最後に「鳥刺し舞」を踊り、敵をすっかり油断させ、仇をとるという筋書きです。
 胸の前に縦に太鼓を付け、両手に撥を持った「音取」(ニートゥイ)、腰に馬の頭部の形をしたものを付け、その手綱を握って舞う「馬舞者」、陣笠を被った舞い手、歌三線で構成されています。

ステージ
秋祭りステージ(水と緑の広場)
時間
14:45 - 15:05

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