学生のデザインで応援「沖縄の健康産業応援バナーコンテスト」
2026/10/08 掲載
沖縄の健康産業を、学生のデザインで応援。健康産業×スポーツ×教育の新たな連携がスタート
健康産業×デザイン×スポーツ。若い感性から生まれる、新しい沖縄の健康産業PR
一般社団法人沖縄県健康産業協議会は、学校法人KBC学園および有限会社ウイングインフィニティシステムと連携し、デザインを学ぶ学生が沖縄県内の健康産業に関わる企業・製品の魅力を発信する「沖縄の健康産業応援バナーコンテスト」を実施しています。
本取り組みでは、学生たちが実際の企業や製品を題材に、若い感性とデザインの力を活かしてPRバナーを制作。完成した作品は、沖縄県内のスポーツ情報ポータルサイト「スポエール沖縄」の加盟スポーツ団体サイトを通じて発信されます。
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■ 「健康産業」を、もっと身近に、もっと魅力的に
沖縄県健康産業協議会では、県内の健康関連企業・団体等の連携を促進し、沖縄の健康産業の振興に取り組んでいます。
健康に関する優れた商品やサービスが生まれても、その価値が消費者や地域社会に伝わらなければ、産業としての成長にはつながりません。
そこで今回、「伝える力」を持つデザインと、「健康」を支える産業、そして県民の健康づくりにもつながる「スポーツ」を組み合わせた取り組みを実施しました。
学生が企業・製品と向き合い、自分たちの視点でその魅力を表現することで、従来とは異なる角度から沖縄の健康産業を発信します。
■ 学生にとっては「リアルな仕事」に挑戦する機会に
本コンテストに参加するのは、デザインやクリエイティブ分野を学ぶ学生たち。
実際の企業や製品を題材に制作することで、学校の課題とは異なる「誰に、何を、どのように伝えるか」という実践的なデザインに挑戦します。
企業にとっても、若い世代ならではの自由な発想に触れることで、自社の魅力や商品の価値を改めて見つめ直す機会となります。
「企業が学生を応援する」だけではなく、「学生の力が企業を応援する」。
こうした双方向の関係をつくることも、本取り組みの大きな特徴です。
■ スポーツを通じて、沖縄の健康産業を県民へ
制作されたバナーは、スポエール沖縄の加盟スポーツ団体サイトに掲載されます。
健康産業とデザイン教育をつなぐだけでなく、スポーツを通じて県民との接点をつくることで、沖縄の健康産業をより身近に感じてもらうことを目指しています。
健康産業 × 学生 × デザイン × スポーツ。
一見異なる分野をつなぐことで、新しい価値と発信の形を生み出します。
■ 「応援すること」が、沖縄の未来につながる
掲載された作品は、一般の皆さまにもご覧いただけます。
気になるデザインや応援したい企業・製品を見つけたら、ぜひバナーをクリックしてください。
その一つひとつのアクションが、学生クリエイターの挑戦を応援するとともに、沖縄の健康産業を知るきっかけとなります。
沖縄県健康産業協議会は、今後も企業、教育機関、スポーツ団体など、さまざまな分野との連携を通じて、沖縄の健康産業の認知度向上と市場拡大、そして次世代を担う人材の育成に取り組んでまいります。
「沖縄の健康産業応援バナーコンテスト」概要
名称
沖縄の健康産業応援バナーコンテスト
共催
一般社団法人沖縄県健康産業協議会
学校法人KBC学園
主催
有限会社ウイングインフィニティシステム
参加学生
国際電子ビジネス専門学校 ITエンジニア科グラフィック・デザインコース2年生
専修学校インターナショナルデザインアカデミー クリエイティブデザイン科1年生
テーマ
沖縄の健康産業を応援すること
制作期間
2026年9月1日~9月25日
バナー掲載期間
2026年10月1日~10月31日
掲載場所
スポエール沖縄加盟スポーツ団体サイト
詳細・バナーデザイン
https://spoyell.okinawa/user.php?CMD=101400000000154
【沖縄県健康産業協議会について】
沖縄県健康産業協議会は、沖縄県内の健康産業に関わる企業・団体等が連携し、沖縄の健康産業の振興と発展を目指して活動しています。
企業間の連携や情報発信、人材育成、異分野との連携などを通じて、沖縄発の健康関連商品・サービスの普及および市場拡大を支援しています。


